4月1日から導入された自転車の「青切符」制度に、「右左折をする地点の30m手前から、その行為が終わるまで継続して合図を出さなければならない」という「合図をする義務」も含まれている。
俗に言う「ハンドサイン」というやつだ。
それが義務化ということだが、そんなのやっているのを警察官含めて、今まで見たことはない。
まして、「地点の30m手前から、その行為が終わるまで継続」というのは、「片手運転」になる。
危ない片手運転を強制するのか!
それで、ハンドサインをしなかった場合は青切符の対象で反則金5,000円!
腹立たしく思うこともあるが、道路交通法で決まったルールに反論しても疲れるだけなので、何か対策がないか?と考えた結果、自転車に「ウインカー」を付けよう!?と考えた。
ということで、アマゾンで下記の物を購入した。
「
自転車 ウインカー ワイヤレス リモコン付」
それが届いた。

リモコンの取り付けは、下記の写真のようにハンドルの空いているあたりが通常だろうが、位置については考えがある。

以前使ったクロスバイク用の「バーエンドバー」が手持ちに1本あった。

長いのでパイプカッターで少しカットした。

そして、下記のように取り付けた。
右は、以前からリアのシフターを付けていたので、これで左右バランスが良くなったかな?

ウインカーは、後ろの車から見やすい位置を考えて、サドルの真下に付けた。

リモコンの左ボタンを押すと、左のウインカーが点滅する。


同様に、右を押すと右が点滅。

点滅を止めるのは、ボタンを押しなおす。
リモコンの左右のボタンにある下の丸いボタンはテールライト。

昼間でも結構目立って光っているのが認識できると思う。
また、ウインカーが光っている時は、車のようにカチカチと音が出るので、音でウインカーのON/OFF状態が確認できる。
まだ実際の公道で試していないが、値段の割に良さそうな感じだ。
ただ充電は、リモコンと左右のウインカーにそれぞれ独立でやる必要があるので、それが面倒に思う。
充電完了後は6時間の動作とのこと。
私の場合、都内近郊の交通量の多い道を走るので、いいアイテムになってくれるのではないか?と思う。