2026年05月11日

輪行 吹上ポピー

最近インスタグラムで、埼玉県の吹上・鴻巣付近で見頃のポピーの写真を多くの人がアップしているのを見かけた。
以前から、出かけてみようと思っていたので、詳しい場所などを調べてみたら、下記の2か所が観光スポットになっているようだ。

吹上町地区の「コスモスアリーナふきあげ周辺」
鴻巣市馬室地区の「ポピー・ハッピースクエア」

そして、5月9日(土)、10日(日)は「こうのす花まつり」というイベントが開催された。
土日のイベントの時に出かけたら、人が多く混んでいると思われたので、今日出かけることにした。

今年初めての、タイヤ16インチの折りたたみ自転車「ルノー・プラチナライト8(以下; プラ8)」による「輪行」である。

まずは、「吹上駅」へ向かった。
予定では、9時40分頃に吹上駅に到着する計画だったが、トラブルがあって電車が20分程遅れていた。
浦和で高崎線に乗り換えたのだが、その乗り継ぎのタイミングも悪く、予定より30分以上遅れて吹上駅に到着した。
ちょっとイヤな予感がしたが、よくあることなので、その時点では気にしなかった。

10時15分頃、吹上駅に到着。
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吹上には、高校時代に同じクラブに所属していた友人が住んでいた頃に何度か訪問して、最後に降りたのは50年程前になる。

ポピーの咲く荒川河川敷まで、吹上駅から3km程だった。
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河川敷一面に広がるたくさんの赤と薄紫の花が咲いていた。
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赤は「シャーレーポピー」
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薄紫は「ハゼリソウ」
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プラ8も一緒に。
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人も少なく、今日来て正解だと思った。
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充分堪能した後、鴻巣方面へ向かおうとプラ8を走らせた。
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しばらくしたら仕事の連絡が入った。
電話を切った後にプラ8を走らせたところ、何かおかしい。
シフトレバーを操作しても、全く変速が出来なくなった。
ブレーキは問題なかった。

ディレイラー(変速機)付近をチェックしたら、シフトワイヤーが緩んでいる感じだった。
今朝、川口駅でプラ8を輪行袋に入れる際に、折りたたんだハンドルがチェーンリンクに引っかかり、その際にシフトレバーやワイヤーも絡んだので、それがきっかけでワイヤーが伸びて変速が出来なくなったのかも。
または、ホームや電車内で置き方が悪かったのか、ディレイラー付近をぶつけたのかもしれない。
この日に限って、六角レンチを忘れたため、調整が出来なかった。
う〜ん、残念だ(泣)

そのまま鴻巣方面へ進むべきか迷った。
吹上から鴻巣の会場まで7.5km程で、トラブルに気が付いた場所からだと残り6km程だったが、吹上駅へ引き返すことにした。

今日は、鴻巣のポピー後に「花久の里」のバラを見に行く計画だったが、バラは他所でも楽しめるし、こういう日もあるさ!と自分に言い聞かせた(苦笑)

帰宅後、シフトワイヤーを締めたら、問題なく変速出来た。
この日の走行距離は、自宅から川口駅までの往復を含めて、12km程だった。
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2025年11月17日

輪行 高幡不動、昭和記念公園

久しぶりに輪行をした。
先月末に、リアを9速化したタイヤ16インチの折りたたみ自転車「プラチナライト8(以下; プラ8)」の出動だ。

出かけた先は、東京都日野市の「高幡不動尊金剛寺(以下;高幡不動)」と立川市の「国営昭和記念公園(以下;昭和公園)」。

自宅を8時50分に出発して、高幡不動駅に10時40分頃到着した。
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高幡不動へ出かけたのは、45年程前が最後だ。
駅から300m程のところにあるので、参道をゆっくり歩いたら見えてきた。
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プラ8を駐輪場に留めて、お参りして境内を散策。

「仁王門」から入る。
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「不動堂」
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「五重塔」
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五重塔のところで「菊まつり」をやっていた。
左から3つ目の黄色い菊は内閣総理大臣賞の受賞。
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「大師堂」
手前の楓が紅葉して引き立てている。
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こんなに広かったかなぁ?と感じながら、境内を方々歩いた。

その後、昭和公園へ走らせた。
今回も「立川口」から入った。
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入園料は、大人450円で65歳以上は210円。
去年の4月に初めて来園し、今回で2回目である。

まずは、「カナール」へ。
噴水から流れる水路の左右に連なるイチョウ並木。
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右側
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左側
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今日は天気がとても良かったせいもあり、予想以上に人が多かった。

その後、自転車専用道路を走らせる。
ところどころで、道が落ち葉で敷き詰めらた状態になっていて、秋の季節感を肌で感じる心地良さがあった。
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「みんなの原っぱ」
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昼食は、コンビニで購入したサンドイッチをイチョウ並木の下のベンチに座って食べた。
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その後、「日本庭園」へ。
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色づいた葉とこれからの葉とのグラデーションが、いい感じで調和されていた。
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夜はライトアップされるようだ。

「風鈴」
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「和傘」
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「こもれびの里」にも立ち寄った。
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この時点で、足がガタガタ状態で披露気味。
自転車の走行とアップダウンをよく歩いたせいだろう。
予定では、JR西国分寺駅までプラ8で走るつもりだったが、「西立川口」で退園して、最寄り駅の「西立川駅」から電車で帰ることにした。

この日の走行距離は、17km程だった。
歩いた距離は、7.7km程だった。

自転車の走行距離は少ないが、プラ8での走行なので、普段のクロスバイクやロードバイクに比べたら、2倍3倍と疲れが出る。
加えて、輪行袋に入った自転車を担いで、赤羽駅での京浜東北線から埼京線への乗り換え、JR新宿駅から京王線への乗り換えの長い通路と階段の昇り降りが堪えた。
毎回思うことであるが、輪行は体力がいる。
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2025年04月22日

輪行 国営武蔵丘陵森林公園

先週、「地球の歩き方」で「国営武蔵丘陵森林公園(以下;森林公園)」の紹介記事を見かけた。

「HAPPY SPRING FESTA 2025」というイベントが、5月25日(日)まで開催されるようだ。
期間中は、アイスランドポピーやネモフィラ、ルピナス、デルフィニウムなどが開花、見頃を迎える様子。

また、4日前には「テレ玉NEWS」、今朝は「グッド!モーニングのお天気検定」で見頃のアイスランドポピーとネモフィラを紹介していた。

さて、森林公園は全国で初めての国営公園のようだが、他の国営公園と広さを比較してみたら、森林公園が圧倒的に広いことがわかる。

森林公園:東京ドーム約65個分(初めて来園)
ひたち海浜公園:東京ドーム約46個分(一昨年出かけた)
昭和記念公園:東京ドーム約39個分(去年出かけた)

行ってみるか!と思い、輪行で出かけることにした。
輪行するのは、去年10月が最後なので、久しぶりにタイヤ16インチの折りたたみ自転車「プラチナライト8(以下; プラ8)」の出動となる。

森林公園の最寄り駅は、東武東上線「森林公園」であるが、私の住むところからだと、乗り換えなど入れて1時間半弱かかる。
Google Mapを眺めてみたら、JR高崎線の熊谷駅か行田駅から8km弱の距離のようだ。
それで、行田駅まで電車で行って、その後は森林公園の北口ゲートまでプラ8で走行することにした。
電車の所要時間は約1時間程だった。

森林公園の「北口ゲート」に到着。
入園料は、大人450円で65歳以上は210円。
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広い公園なので、スタッフにどう回ったらいいかを尋ねた。
結局、今の時期は「ネモフィラ」、「アイランドポピー(以下;ポピー)」、「ルピナス」を目指すのが良さそうだった。
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とりあえず、西口ゲート方面へ向かった。
歩道と自転車道が完全に分離しているのは、ひたち海浜公園や昭和記念公園と同じだが、ここは公園の名前の通り森林の中をずっと走る感じで、アップダウンと左右方向転換の繰り返しで、方角がわからなくなり、今どのあたりにいるのかが全くわからなくなった(泣)。
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適当に目についた駐輪場にプラ8をとめて、歩いてみて、どういうところなのかを確認することを数回繰り返した。
ここは「植物園花木園」の案内。
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チューリップとセイヨウシャクナゲ(ピンクの花)。
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このドームのような物が花木園かな?
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よくわからないまま、先に進んだら、少し開けたところに着いた。
人が集まっていたので、プラ8を駐輪して、その方向へ歩いていったら、
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「花ばたけ」の旗と、先には何かたくさんの花。
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「ルピナス」だった。
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ルピナスは原産地が北アメリカのマメ科の植物で、和名は「昇り藤」や「タチフジ」とも呼ばれ、藤の花を逆さまにしたような咲き姿が特徴とのこと。
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なるほど!藤の花を逆さまにしたような感じに見える。
たぶん、私は初めて見た植物だろう。

その後、西口のサイクルセンターまで行くと、ネモフィラが見えた。
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丘一面にブルー。
やはり、ネモフィラはいいなぁ〜、すごく気持ちが落ち着く。
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ちなみに、ネモフィラの花言葉は「可憐」「成功」「あなたを許す」「清々しい心」だそうだ。
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その後、西口のサイクルセンターのスタッフにポピーの場所の行き方を教えてもらい、そこを目指した。
ポピーの場所は、この「P2」の駐輪場にプラ8をとめて、そこから1km程歩いた。
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「あざみくぼ沼」のまわりを回り込んで、「あざみくぼばし」を渡り、しばらく歩いていくとポピーが見えてきた。
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「ぽんぽこマウンテン」一面に見頃のポピーがたくさん。
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圧巻だった!
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2年前に出かけた「くりはま花の国」でも、広い丘に一面に咲くポピーで癒やされたが、今日のポピーは更に広い敷地に咲いていた!
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普段は、自撮りなどしないのだが、今日は珍しくポピーをバックに自撮りした(苦笑)
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「南口ゲート」から退園した。
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帰りは東武東上線の森林公園駅から電車を利用。
南口ゲートから森林公園駅までのルートは、距離3.1kmで歩道と自転車道が分離したわかりやすい道があった。
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森林公園駅に到着。
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その後、志木市の友人のところへ寄るために、志木駅で降りた。
友人のところからは、JR北朝霞駅までプラ8で走って、その後は電車で帰宅した。

この日の走行距離は27km程で、歩いた距離は7.5km程だった。
今回、初めて森林公園へ出かけてみたが、あまりにも広いので、どう回るのがいいのかがよくわからなかった。
また、アップダウンが多かったため、タイヤ16インチのプラ8での走行は結構堪えた。
駐輪場にプラ8を置いてからの歩きもアップダウンが多かった。
更に、久しぶりの輪行で駅構内の10kg近くの荷物を持って階段の上り下りなども堪えた。
輪行は体力がいると改めて感じた。
posted by 還暦ポタ at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 輪行

2024年10月22日

輪行 調布飛行場、神代植物公園など

今日、時間が取れたので輪行した。
出かけた先は、東京都調布市の「調布飛行場」や「神代植物公園」など。

調布飛行場は、東京都営の空港で、本土と伊豆諸島(伊豆大島、新島、神津島、三宅島)間を旅客と海産物や農産品の空輸拠点になっている。
前回、羽田空港へ出かけたので、空港つながりで輪行先として選んでみた(微笑)。

最寄り駅は、京王線の「飛田給(とびたきゅう)」。
川口駅から飛田給駅までは、1時間10分程である。
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今回も、タイヤ16インチの折りたたみ自転車「ルノー・プラチナライト8(以下; プラ8)」が相棒である。

調布飛行場方面へ出発した。
まずは、調布飛行場に隣接する「都立武蔵の森公園」を通って、
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公園内の「展望の丘」から調布飛行場がよく見える。
ここからでも離着陸する飛行機の様子を見ることが出来るだろう。
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その後、飛行場のターミナルへ向かった。
ターミナルの少し手前で、プロペラ機が見えたので撮ってみた。
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ターミナルに着いて、中に入ってみた。
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2階には展望室があるが、屋外ではなくガラス越しで見るようになっていた。
そのため、写真撮影すると反射しやすくなるが、結構間近で見ることが出来るのはいい。
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1機飛んできて、着陸した!
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その後、今度は1機、離陸するところ!
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タイムスケジュールを調べてみたら、着陸したのは神津島からの飛行機で、離陸したのは新島へ向かった飛行機のようだった。
https://www.central-air.co.jp/timetable.html

もしかして、ここから伊豆諸島へ輪行出来ちゃう?
調べてみたら、下記のような案内があった。
「輪行袋入自転車などの大型のお荷物は、ご予約時にお申し出頂き、お引き受けを確約出来る物のみとさせて頂きます。」
あら、やろうと思えば出来るじゃん!
まぁ、飛行機はやめておこう(苦笑)。

その後、「深大寺」へ向かった。
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深大寺へは初めてだった。
これが「本殿」。
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時間は午前11時40分頃、少しお腹が空いてきた。
今日は昼食に何も用意していなかった。
「深大寺そば」として有名になっているので、食べてみるか?と思ったが、どこも人ばかり。
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並んでまでして食べようという気は起きないので、パスすることにして駐輪場の方へ歩いていった。
すると、駐輪場の近くに、空いている店があったので入ってみた。
食べてみたが、う〜ん、まぁ普通にそばだった(苦笑)。
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その後、すぐ隣の「神代植物公園」に入った。
入園料は、大人500円、65歳以上は250円。
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ここへ来た目的は、「秋のバラフェスタ」。
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初めての来園なので、ちょっと楽しみだった。

お目当ての「バラ園」。
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たくさんの種類のバラが咲いていた。
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こちらは、「ダリア園」。
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ダリアを見るチャンスがあまりなかったので、これがダリアか!という感じでまじまじと眺めた。
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この植物公園は、東京ドーム10個分、約48万uの広さなので、隅々まで歩いたら疲れた。

その後、「井の頭恩賜公園」へ自転車を走らせた。
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園内をゆっくり1周した。
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秋の気配を少し感じさせる風景も見られた。
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その後、吉祥寺駅へ向かったが、人が多いのと、プラ8を輪行袋へ収納するのに良さそうな作業場所が見当たらなかったので、隣の三鷹駅へ走らせた。
三鷹なら作業場所があるし、中央線は特別快速が停まり、新宿まで13分で到着する。

この日の走行距離は、19km程だった。
歩いた距離は、9.5km程だった。

今回の旅のコースを輪行せずに、直接出かけた場合、80km程の距離なので、クロスバイクやロードバイクで行くことも可能である。
でも、西方面への都内の道は、過去何度か走った中で、狭い割に交通量の多いところを走ることが多く、結構覚悟がいるというイメージがあるので、どうしても敬遠したくなる。

無理をせずに、せっかく輪行用にプラ8を持っているので、今回は輪行がベストチョイスと考えた。
それに、おそらく京王線に乗ったのは、30数年振りだろう。
懐かしさを感じながら乗れたのは良かったと思う(微笑)。

唯一の難点として、新宿駅でJR埼京線から京王線に乗り換える際の距離が長くて、プラ8を持ちながら歩いている内に腰が痛くなった(泣)。
posted by 還暦ポタ at 18:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 輪行

2024年10月15日

輪行 川崎大師、羽田空港など

タイヤ16インチの折りたたみ自転車「ルノー・プラチナライト8(以下; プラ8)」のホイール交換と7速を8速変速に交換したが、まだ1度も輪行していないので、近場ではあるが輪行旅をしてきた。

出かけた先は、「川崎大師」と「羽田空港」など。
川口から川崎大師まで電車で1時間10分ほど。
どうやら、川崎大師に最後に出かけたのは、47年程前の正月のようだ。
友人Bや友人Kと一緒に無茶をした当時の記憶が蘇る(一部の人だけ苦笑)。

川崎大師は「神社」ではなく「寺」である。
川崎大師と通称で知られるが、正式名は「平間寺(へいけんじ)」
真言宗智山派の大本山が1128年建立。
なので、お参りの方法には、注意が必要だ。

自転車を近くの「大師公園」の駐輪場において、歩いて回った。
境内の中でたくさんの写真を撮影したはずなのに、かなりの写真が写っていなかった(大泣)。
スマホにトラブルが発生していたのかもしれない。
(後で調べたら、内蔵させていた「MicroSDカード」に問題があった)

とりあえず、一部だけ。
「八角五重塔」
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「やすらぎ橋」
「お釈迦さま、お薬師寺さまへと続く朱色の橋」だそうだ。
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やすらぎ橋を渡ると「釈尊像」と後ろ側には「薬師殿」。
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一通り回った後、「川崎大師表参道」をゆっくり歩いた。
平日の午前中なので、人は多くなかったが、土日や祝日は賑わっていることだろう。
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その後、「殿町第2公園」へ出かけた。
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殿町第2公園は、羽田空港の飛行機撮影スポットとして人気があるようだ。
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東京湾の河口に近い「多摩川」を隔てて対岸には羽田空港が見える。
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その後、羽田空港方面へ。
「多摩川スカイブリッジ」を渡った。
緩やかだが長く続く上りをプラ8で走るのは結構きつかった。
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羽田第3ターミナルの近くの無料駐輪場に到着。
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たくさんの自転車が駐輪されており、駐輪するスペースを探すのに時間がかかった。
しばらく探していたら、空きが出たので何とか駐輪することができた。
羽田空港では、この場所以外での駐輪は難しいと思われる(私が調べた限りで)。

まずは、羽田空港の第3ターミナル内から散策することにした。
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羽田空港に来たのは久しぶりである。
40歳前までは何度も利用したが、空港に来たら搭乗手続きをして飛行機に乗るといった単純なパターンばかりで、空港内を散策することはなかった。

「はねだ日本橋」
吉野産の総檜造りで、19世紀前半の日本橋をベースに長さ・幅とも半分のサイズで復元されたそうだ。
第3ターミナルは国際便の発着が主なので、外国人向けにもいいサービスになっていると思われる。
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搭乗手続きをする人達。(はねだ日本橋の中央から)
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羽田空港国際線に就航している各航空会社のモデルプレーンが展示されている。
こういうの好きなんだよなぁ!
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屋上展望デッキに行ってみた。
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ここは、国際便が主。
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レストランやショップのフロアに回ってみた。
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和風をイメージした店がたくさん。
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その後、第1ターミナルへ行ってみた。
各ターミナルには、無料の連絡バスが運行している。
タイミングがよく、ちょうど乗ることができた(所要時間約7分)。
なお、第1と第2ターミナル間は近いので歩いて行けるが、第3ターミナルは離れている。

第1ターミナル内にある「羽田空港神社」。
航空業界の躍進と航空安全輸送を祈念する神社。
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ここでも屋上展望デッキに行ってみた。
床が板張り。
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第1ターミナルは、「JAL」が主。
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更に上にも展望デッキがあるようだ。
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ここは、「童心 Juveniland TOKYO」。
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昔の懐かしいブリキのおもちゃ、北欧の木製玩具などが勢ぞろい。
おもちゃの歴史やエピソードなどを味わえそうな店。

その後、第2ターミナルへ向かい、屋上展望デッキへ。
第2ターミナルの展望デッキが一番広く、飛行機の発着もよく見ることが出来たので、しばらくの時間、楽しめた。
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第2ターミナルは、「ANA」が主。
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着陸した飛行機の上を、離陸直後の飛行機が!(中央やや左)
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空港内をいろいろ散策後に、駐輪場に戻った。
その後、JR蒲田駅までプラ8で走行して、蒲田駅からは京浜東北線で帰宅した。

この日の自転車の走行距離は、18km程だった。
歩いた距離は、9km程だった。
飛行機を乗るために空港へ行くというのが普通だが、空港へは空港内を散策して楽しむために出かける、というのもいいのではないかと思う。
今回の旅は予想以上に楽しかった。
posted by 還暦ポタ at 18:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 輪行