私は、小説をちょくちょく読むが、漫画も昔からよく読む。
下記のような漫画が見つかった。
「少年」は、1946年〜1968年の23年間も発行されて、一世を風靡した少年月刊誌だった。
連載された漫画で有名なのは、「鉄腕アトム」「鉄人23号」「忍者ハットリくん」「サスケ」「ストップにいちゃん」など、手塚治虫や横山光輝、藤子不二雄Aといった人気漫画家の作品が掲載されていた。
また、毎回様々な小物が付録されていたのが楽しみで魅力だった。
このことは、2020年03月30日に投稿した「下町小僧」の本にも「なぎら健壱」さんが書いている。
写真は、「少年傑作集」として掲載作品の一部を抜粋したシリーズとして1989年に刊行された物だ。
30年程前に、新宿の紀伊國屋書店で偶然目にして、懐かしくて買ったのを覚えている。
改めて読んでみると、漫画を表現するコマ割などのテクニックは、今の漫画と比べたら劣るだろうが、どの漫画も内容は子供にもわかりやすく表現されていた。
また、正義と悪のキャラが出てくると、最後は正義が勝つというわかりやすいパターンがいい(微笑)。
さぁ、せっかくなので、続きを読むとしよう。