2026年06月11日

20インチ折チャリホイール交換

買物やちょっとそこまで!という時に乗っている20インチの折りたたみ自転車(以下;20折チャリ)の後輪のスポークが折れてしまった。
そのせいで、ホイール全体が歪んでしまって、正常に回転しなくなった。

20折チャリは、「Topone製のKGK206LL
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フロントシングル、リア6速で、前かごと後ろに荷台付きなので重さ16kgと重い。
2011年頃に購入したのだが、とても重宝していた。

15年程乗っているので経年劣化もあるだろうが、スポークが折れた大きな原因は、スーパーなどの買物帰りに、ワイヤーロックをしたまま走り出してしまうことが何度かあった。
当然ひっかかって、スポークを痛めてしまう。
こんなことやったら、折れて当然だな(苦笑)

もう廃車にするか?それとも直して乗るか?
ホイール毎交換する場合、いくらぐらいで購入できるかを調べてみたら、下記の物が見つかった。
送料込みで5,680円なら購入して直すことにした。
https://item.rakuten.co.jp/e-smart/gr-wltr-h20r-001/?s-id=ph_pc_itemname

そして、それが届いた。
スプロケットの「Shimano MF-TZ500-6(14-28T)」もついていた。
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バンドブレーキもついていた。
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重さは、「2.38kg」だった。
重く感じたが、あとで今までの物を測ったら「2.31kg」なのであまり変わらない。

スポークが折れた後輪を外して、新しい物に交換した。
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スポークが折れて、ホイールは全体的に歪んでしまった。
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4年前に後輪のタイヤがパンクした時に、前後のタイヤ・チューブを購入したのだが、前輪は交換せずにストックしておいた。
今回、その分を使って、前輪のタイヤとチューブも交換することにした。
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無事に作業が終わった。
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後輪も
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前輪も
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問題なく交換出来て、軽く走ってみたが、特に問題はなかった。
愛着のある20折チャリが延命した!(微笑)
これで、まだ5年ぐらい乗れそうかな?
posted by 還暦ポタ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造

2026年04月15日

ウインカーを取り付けた

4月1日から導入された自転車の「青切符」制度に、「右左折をする地点の30m手前から、その行為が終わるまで継続して合図を出さなければならない」という「合図をする義務」も含まれている。
俗に言う「ハンドサイン」というやつだ。

それが義務化ということだが、そんなのやっているのを警察官含めて、今まで見たことはない。
まして、「地点の30m手前から、その行為が終わるまで継続」というのは、「片手運転」になる。
危ない片手運転を強制するのか!
それで、ハンドサインをしなかった場合は青切符の対象で反則金5,000円!

腹立たしく思うこともあるが、道路交通法で決まったルールに反論しても疲れるだけなので、何か対策がないか?と考えた結果、自転車に「ウインカー」を付けよう!?と考えた。

ということで、アマゾンで下記の物を購入した。
自転車 ウインカー ワイヤレス リモコン付

それが届いた。
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リモコンの取り付けは、下記の写真のようにハンドルの空いているあたりが通常だろうが、位置については考えがある。
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以前使ったクロスバイク用の「バーエンドバー」が手持ちに1本あった。
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長いのでパイプカッターで少しカットした。
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そして、下記のように取り付けた。
右は、以前からリアのシフターを付けていたので、これで左右バランスが良くなったかな?
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ウインカーは、後ろの車から見やすい位置を考えて、サドルの真下に付けた。
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リモコンの左ボタンを押すと、左のウインカーが点滅する。
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同様に、右を押すと右が点滅。
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点滅を止めるのは、ボタンを押しなおす。

リモコンの左右のボタンにある下の丸いボタンはテールライト。
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昼間でも結構目立って光っているのが認識できると思う。
また、ウインカーが光っている時は、車のようにカチカチと音が出るので、音でウインカーのON/OFF状態が確認できる。

まだ実際の公道で試していないが、値段の割に良さそうな感じだ。
ただ充電は、リモコンと左右のウインカーにそれぞれ独立でやる必要があるので、それが面倒に思う。
充電完了後は6時間の動作とのこと。
私の場合、都内近郊の交通量の多い道を走るので、いいアイテムになってくれるのではないか?と思う。
posted by 還暦ポタ at 12:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 改造

2025年10月27日

プラチナライト8、とうとうリア9速化に

昨日の午後から自転車いじりをしていた。
まずは、クロスバイクの9速用チェーンを外して、先月AliExpress(以下;アリエク)で購入した「KMC製9速用チェーン」に交換した。
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アマゾンでは2,525円だが、アリエクでは1,476円だった。
KMC X9 チェーン 9S

交換する前の状態。
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外されたチェーン。
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チェーンは8月にクリーニングし、スプロケット(以下;スプロケ)は9速用の「12-25」に交換したばかりだが、今回も「超音波洗浄機」を使ってクリーニングした。
超音波洗浄機でチェーンの洗浄
今回は、灯油は使わずチェーンクリーナーで代用した。

交換後の状態。かなりキレイ!
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チェーンの長さはほぼ同じにしたので、微調整しただけで問題なく変速出来た。
でも、近いうちに買物に出かける際に試運転するつもり。

次に、タイヤ16インチの折りたたみ自転車「ルノープラチナライト8(以下; プラ8)」のリアを9速化することにする。
チェーンは、クロスバイクから外した物をおさがりとして使う(微笑)。
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プラ8のオリジナルのギヤ構成は、フロントシングルでリア7速だった。
オリジナルの詳しいスペック

でも、去年の7月にリア「7速」から「8速」に改造した。
8速化したことで、購入当初から発生していた、チェーンがスプロケと噛み合うチャリチャリする異音やスプロケの揺れがなくなり、走行が快適になった。

ルノープラチナライト8改造計画

ルノープラチナライト8改造完了

また8月には、急な上り坂への対応を考えて、8速スプロケの構成を(11-28)から(11-32)に変更した。

今後更にプラ8の改造をするなら、リア9速化かな?と考えていた。
8速と9速のスプロケの幅はほぼ同じようなので、フロントのチェーンリングとスプロケとのチェーンラインを考えると、9速がギリギリラインと思われる。
10速以上にしてしまうと、チェーンが斜めにかかり、摩耗しやすくなるだろうし、変速も悪くなると考えられる。
シフター「ALTUS 9速用」と「9速用スプロケ(11-28)」が余っているので、それらを使うことにした。

ホイールをフレームから外して、8速スプロケを9速用に交換した。
右下は、外された8速用スプロケ。
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8速「11-32」のスプロケの重量は300gで、
9速「11-28」のスプロケの重量は256gだった。

8速用シフターを外して、ALTUS 9速用シフターとプラ8オリジナルのブレーキレバーを取り付けた。
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チェーンを取り付けて、リアディレイラーの調整を行った。
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調整後の変速は問題ない。
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チェーンラインも問題ない。
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これでとりあえず、プラ8の9速化は完成した。
ほぼ輪行専用の自転車として乗っていたが、これなら普段乗りとして使えそうだ。
近いうちに軽く試走して、問題点があればまた調整するつもりだ。
まずは昨日チェーンを交換したクロスバイクから試走だ。
午後買い物に出かける時に乗るつもりだ。
posted by 還暦ポタ at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 改造

2025年09月20日

クロスバイク、クランクセット交換

先日、AliExpress(以下;アリエク)で9速用シフターを購入して以来、時々アリエクの商品を眺めていた。
その中で、一般的なクランク長170mm以外の175mmや165mmが気になっていた。

「自転車のクランク長170mmを165mmにすることでの効果」をAIで確認すると、下記のような答えが得られた。

「165mmのクランク長は、主に高回転、スムースなペダリング、そして疲れにくさを求めるライダーに適しています。特に、脚の筋力が十分で高いケイデンスを維持したい場合や、クランクが長すぎて脚への負担を感じている場合に効果が期待できます。一方で、筋力が足りない場合や、トルクを重視する登り坂などでパワー不足を感じる可能性もあるため、自身の脚質やライディングスタイルに合わせて検討することが大切です。」

この答えの中で、「クランクが長すぎて脚への負担を感じている場合に効果が期待」という点に目が留まった。

そこで、165mmのクランクセットをアリエクで購入することにした。
また、「登り坂などでパワー不足を感じる可能性」という点も考えて、フロントギア数「36」のチェーンリングとのセットを選んだ。
ちなみに、現在のフロントギア数は「38」である。

Godx クランク、104bcd、36t
私が購入した時、クランクと36tのチェーンリングとのセットで、2,929円だった。
そして、本日届いた。
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今までの170mmのクランク(シルバー)と並べてみた。
今までのクランクは605g、チェーンリングが73g、合計678g
新しいクランクは596g、チェーンリングが58g、合計654g
重さにあまり変わりはない。
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チェーンリングの保護カバーは外し、こんな感じになる。
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早速、今までのクランクを外した後に、新しいクランク取り付けるつもりで作業をすると、予想外の問題が発生した。
左側のクランクアームの穴が小さいため、自転車側のBB(ボトムブラケット)に奥まで入らなかった。

この穴が小さいため、
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奥まで入っていかない。
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通常は、こんな感じで奥まで入る。
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穴より幅の狭いヤスリで削れば、何とかなりそうだ。
私は、そういうヤスリを持っていないため、友人Bさん宅へ伺って借りることにした。

さすが友人Bさん、工具をたくさん持っている。
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万力で固定して、穴の中を少しずつ削っていった。
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そして、何とか取り付けることが出来た。
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今日は、雨が降ったりやんだりの状態なので、テスト走行は出来ないが、クランク長165mmの効果を近いうちに体感したい。

今回、アリエクで購入した製品が予想外の状態だった。
返品しようかとも考えたが、手間がかかり面倒と思い、何とか自分で対処した。
中華製の物を購入する場合は、こういうリスクがある・・と、改めて感じた。
最後に、友人Bさん、ありがとうございました。
posted by 還暦ポタ at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 改造

2025年08月20日

クロスバイクもスプロケ交換

まだまだ毎日暑い日が続くので、今日も自転車の改造に力を入れることに!
私のクロスバイクは2017年1月に購入した「ジャイアント製」の「クロスター」であるが、いろいろ改造しまくって、オリジナルで残っているのはフレームとフォークぐらいである。

クロスター 2017年モデルの様式

クロスバイクでポタリングに出かけるところは、都内近郊中心なので平坦なところが多く、急坂は少なく、出くわしてもその距離は短い。
そうなると、オリジナルの構成は汎用的ではあるが、使わない部分をはぎ取って、環境に合わせた構成の方が乗りやすくなることがある。
それを考えて、ギヤ構成では「前3速×後8速の24速」を「前1速×後9速の9速」にして、フロントのディレイラーとシフターは外した。

フロントシングルにし、リアを9速にしたので、必然的にシフター(変速レバー)、ディレイラー(変速機)、チェーンリング(前ギヤ)、スプロケット(後ギヤ)、チェーンを9速用に交換した。

チェーンリングの歯数は「38」で、スプロケット(以下;スプロケ)の歯数は「11-28」(11-12-13-14-16-18-21-24-28)であるが、「11」は1度も使ったことはなく、「28」も急坂な上り坂でも使った記憶がない。

先日、16インチの折りたたみ自転車「ルノープラチナライト8」のスプロケを交換したことで、クロスバイクの方もスプロケの構成を見直すことにした。

アマゾンで、「CS-HG50-9」のスプロケ「12-25」(12-13-14-15-17-19-21-23-25)に目が止まった。
今の「11-28」もクロスレシオであるが、「12-25」にすることで、更に差が小さくなる。

シマノ カセットスプロケット CS-HG50-9

クロスレシオのメリットは、段数ごとの歯数差が小さいことで、変速時のショックが小さく、スムーズな変速が可能になる。

シマノが「CUES」という新しいコンポーネントのシリーズを発売してから、従来の製品が手に入りにくく、価格も高騰しつつある。
そうなると今のうちかな?
アマゾンのポイントがたくさん余っているので購入することにした。

本日届いた。重さは232g。
今までの「11-28」は256gなので、24g軽くなる。
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スプロケを交換することで、ギヤ比は下記のようになる。
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上り坂で使うギヤは黄色の部分であるが、新たに交換した「12-25」の「25」で十分対応出来ると思われる。
また、「11-28」では、薄青色部分の「13,14,16」の3段を中心に使っていたが、「12-25」では「13,14,15,17」の4段が中心になりそうで、幅が広がると思われる。

早速「12-25」に交換した。
かなり小さく見える(微笑)
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スポークプロテクターを付け忘れた!

軽く、家の周りを走ってみたが、問題なさそうだ。
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ちなみにハンドル回りは、こんな感じ。
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ハンドルはブルホーンで、シフターの位置を工夫されている。
この使い勝手に慣れてしまうと、普通のストレートハンドルには戻れない(微笑)。
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明日、自宅から往復20km程のところへ仕事で行く用事があって、道中には何度か坂と出くわすことになるので、いいテスト走行が出来そうだ。
ただ、この猛暑の中を走るのは辛いだろうなぁ(泣)。
無理はせずに、こまめに水分の補給をしながら出かけるつもりだ。
posted by 還暦ポタ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 改造