2026年07月24日

映画「キングダム 魂の決戦」を観た

7月17日(金)公開の映画「キングダム 魂の決戦」を本日観てきた。
シリーズ第5作目である。公式サイトは下記。
https://kingdom-the-movie.jp/

2026072401.jpg
今回のエピソードは「秦国」と「合従軍(がっしょうぐん)」の攻防戦が描写されており、原作「原泰久」のコミックスの第24〜27巻付近のストーリーにあたる(最新刊は79巻)。

中国の紀元前260〜240年あたりは、下記のように「秦」「楚」「趙」「魏」「韓」「燕」「斉」の7ヵ国の勢力で分かれていた。(Google Geminiで作成)
2026072402.jpg

合従軍とは、「秦」以外の6ヵ国(斉は途中で離脱するので5か国)であり、秦は存亡を懸けた戦いをすることになる。

この攻防戦は長いので、どの辺まで進むのかな?と思いながら、迫力ある映像を見ていた。
ネタバレになるので、詳しいことは書かないが、次回作は間違いなく続きが描かれることであろう。

今回もエキサイトな場面が多かったが、亡き王騎の軍副将「騰」が、楚国の将軍「臨武君」との一騎打ちで真価を見せつけた。
演じたのは「要潤」で、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」では、「明智光秀」役を演じている。
2026072403.jpg

新たに追加されたキャストで、ほう!と思ったのが下記。
秦の「桓騎」役に、「坂口憲二」
楚の「春申君」(合従軍の総大将)役に、「斎藤工」
魏の「呉鳳明」役に、「田中圭」

特に、坂口憲二の「桓騎」はぴったり!って感じで、次回以降が楽しみだ(微笑)。
次回作は、また来年だろうな?
posted by 還暦ポタ at 16:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私も見に行きました。さすがは、迫力がありますね。一応漫画やアニメで知ってはいるもの、実写物の威力は大きいですね。中国の物語なので日本人が役を演じてもおかしくはありませんし、ある程度史記などのストーリーにあってますので歴史ファンとして文句なしですね。
Posted by kincyan at 2026年08月21日 12:26
kincyanさん、こんにちは。

毎年、キングダムの新しいシリーズが公開されるのを楽しみにしています。
比較的原作に忠実で、演じる役者の選択もとてもマッチしている感じもいいです。
また、改めて驚かされるのが、この当時の日本が弥生時代で、やっと水田稲作が広まったということです。
Posted by 還暦ポタ at 2026年08月21日 15:07
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