2026年03月30日

桜の下を散策できる日本一の桜回廊

ここ数日、クロスバイクで仕事などの用事でそこそこの距離を走っている日々。
ちょっと疲れ気味ではあるが、明日から天気が崩れそうなので、花見を目的にポタリングすることにした。

出かけた先は、見沼代用水沿いの「緑のヘルシーロード」(通称;ミドヘル)。
過去何度も紹介したが、さいたま市ではミドヘル沿いを「桜の下を散策できる日本一の桜回廊」としているPRしている。

「川口自然公園」を過ぎて「東沼神社」の手前付近。
たくさんの見頃の桜が迎えてくれた。
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見沼代用水は、東縁(ひがしべり)と西縁(にしべり)に流れているが、まずは、東縁を走った。
全体的に東縁の桜はもうすぐ満開という状態で、西縁の桜はほぼ満開状態だった。
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いつもの定位置である「大崎公園」の前の「あめんぼう」。
今日は、ハンドルをブルホーン化したロードバイクで出かけた。
時々、このロードバイクに乗ってあげないとね!
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大崎公園を過ぎて、更に北へ進み「越谷浦和バイパス」の下をくぐってすぐ左手に濃いピンク色の桜に気が付いた。
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「ヨウコウ」と思われる。
毎年、この時期に見かけるのだが、今日は特に鮮やかに目立っていた。
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見沼の龍、龍神「マルコ」の前を通過。
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「見沼 龍の森の竹林」と「桜」。
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「さぎ山公園」で小休止。
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更に先へ進み、「七里公園」の少し手前の桜並木。
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低い土手にある遊歩道は工事中で進入禁止になっていた。
そのせいか、車道は人が多くなっていた。
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もうすぐ満開という状態。
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「七里公園」に到着。
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用水路沿いの桜並木は、桜のトンネル状態。
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少し休んで、これからどうするかを考えた。
この先、「見晴公園」や「大宮公園」へ向かうことも考えていたが、昼に近づくに連れて日が出てきたこともあり、人出も多くなってきた。
疲れもあるので、西縁方面へ向かって「見沼氷川公園」寄って帰宅することにした。

見沼氷川公園に到着。
いつもの「一本足の案山子像」。
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平日なのに、たくさんの花見客がいた。
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既に述べたように、西縁の桜はほぼ満開状態で、多くの人が花見を楽しんでいた。
場所によっては、人が多くて自転車から下りて歩くこともあった。
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今年も、見沼代用水路沿いの桜を楽しむことが出来て満足だ。
この日の走行距離は、43km程だった。
posted by 還暦ポタ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ポタリング
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