少しずつ春の気配がきている感じだ。
昨日、友人Bさんから、川口市安行の「伝右川沿い(でんうかわ)」の河津桜が見頃になっている写真がLINEで送られてきた。
近場でそういう場所があるならと思い、出かけることにした。
「伝右川」は、1628年に鈎上新田(現さいたま市岩槻区)の伝右衛門により新田開発を目的として開削された人工河川である。
さいたま市緑区地先から、足立区の毛長川・綾瀬川に合流している。
位置的に外環道などの高速を横断する必要があり、自転車では不利なルートを走ることになった。
更に、アップダウンが多いので、平坦な都心部用に構成したクロスバイクのギヤ比では上り坂はきつく感じた。
伝右川の手前に「安行出羽公園」があり、その脇に細い遊歩道があった。

「川口市安行出羽緑道」という名称で、安行出羽公園から安行中道北まで約1km続き、春と秋にバラを楽しめる散歩コースになっており、とても素敵なところだった。

伝右川沿いの河津桜は、ほぼ満開状態でピンク色が長く連なっていた。


調べてみると、川口市と草加市に約3km以上にわたって河津桜や安行寒桜の並木が続いているようだ。

自宅から約10kmのところにこういう場所があるのはうれしい限りだ。
時間があれば、安行桜が咲く頃にまた出向いてみたいものだ。
その後、約8km先にある「井沼方公園」へ向かった。
井沼方公園は、さいたま市緑区にありJR「東浦和」駅から400m程の位置にある。

複合遊具に広々とした芝生と小丘や沼があり、市民の憩いの場となっており、河津桜やソメイヨシノを楽しむことができるようだ。

たくさんの人が来園されていた。

河津桜は、ほぼ満開。

水辺の散策も楽しそうな感じ。

隣には、大雨対策のための「大間木調整池」がある。

この日の走行距離は28km程だった。
前回もそうであったように、今日も目は痒く、鼻水タラリで、花粉症の症状になった(泣)
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