私のクロスバイクは2017年1月に購入した「ジャイアント製」の「クロスター」であるが、いろいろ改造しまくって、オリジナルで残っているのはフレームとフォークぐらいである。
クロスター 2017年モデルの様式
クロスバイクでポタリングに出かけるところは、都内近郊中心なので平坦なところが多く、急坂は少なく、出くわしてもその距離は短い。
そうなると、オリジナルの構成は汎用的ではあるが、使わない部分をはぎ取って、環境に合わせた構成の方が乗りやすくなることがある。
それを考えて、ギヤ構成では「前3速×後8速の24速」を「前1速×後9速の9速」にして、フロントのディレイラーとシフターは外した。
フロントシングルにし、リアを9速にしたので、必然的にシフター(変速レバー)、ディレイラー(変速機)、チェーンリング(前ギヤ)、スプロケット(後ギヤ)、チェーンを9速用に交換した。
チェーンリングの歯数は「38」で、スプロケット(以下;スプロケ)の歯数は「11-28」(11-12-13-14-16-18-21-24-28)であるが、「11」は1度も使ったことはなく、「28」も急坂な上り坂でも使った記憶がない。
先日、16インチの折りたたみ自転車「ルノープラチナライト8」のスプロケを交換したことで、クロスバイクの方もスプロケの構成を見直すことにした。
アマゾンで、「CS-HG50-9」のスプロケ「12-25」(12-13-14-15-17-19-21-23-25)に目が止まった。
今の「11-28」もクロスレシオであるが、「12-25」にすることで、更に差が小さくなる。
「シマノ カセットスプロケット CS-HG50-9」
クロスレシオのメリットは、段数ごとの歯数差が小さいことで、変速時のショックが小さく、スムーズな変速が可能になる。
シマノが「CUES」という新しいコンポーネントのシリーズを発売してから、従来の製品が手に入りにくく、価格も高騰しつつある。
そうなると今のうちかな?
アマゾンのポイントがたくさん余っているので購入することにした。
本日届いた。重さは232g。
今までの「11-28」は256gなので、24g軽くなる。

スプロケを交換することで、ギヤ比は下記のようになる。

上り坂で使うギヤは黄色の部分であるが、新たに交換した「12-25」の「25」で十分対応出来ると思われる。
また、「11-28」では、薄青色部分の「13,14,16」の3段を中心に使っていたが、「12-25」では「13,14,15,17」の4段が中心になりそうで、幅が広がると思われる。
早速「12-25」に交換した。
かなり小さく見える(微笑)

スポークプロテクターを付け忘れた!
軽く、家の周りを走ってみたが、問題なさそうだ。

ちなみにハンドル回りは、こんな感じ。

ハンドルはブルホーンで、シフターの位置を工夫されている。
この使い勝手に慣れてしまうと、普通のストレートハンドルには戻れない(微笑)。

明日、自宅から往復20km程のところへ仕事で行く用事があって、道中には何度か坂と出くわすことになるので、いいテスト走行が出来そうだ。
ただ、この猛暑の中を走るのは辛いだろうなぁ(泣)。
無理はせずに、こまめに水分の補給をしながら出かけるつもりだ。