そこで今日は、主に輪行用に利用している、タイヤ16インチの折りたたみ自転車「ルノープラチナライト8(以下; プラ8)」をいじくることにした。

「PLATINUM LIGHT8」オリジナルスペック
https://www.gic-bike.com/renault/lineup/platinum_light8.html
購入後、しばらくオリジナルの状態で乗っていたのだが、タイヤの転がりが悪いので、ハブの玉押しを調整した。
「ハブのメンテナンス」
http://kanreki-potter.sblo.jp/article/189640697.html
ハブ調整後、転がりは良くはなったものの、スプロケット付近の「チャリチャリする異音」にずっと気になっていた。
それは、リアディレイラーの調整やクリーニングなどでは解決しなかった。
その原因が、「ボスフリースプロケット」の特有のものとホイールのバランスが悪いことが原因と思われたので、「カセット式スプロケット」が装着できるホイールを購入した。
また、更に7速を8速化することにした。
「ルノープラチナライト8 改造計画」
http://kanreki-potter.sblo.jp/article/190981969.html
「ルノープラチナライト8 改造完了」
http://kanreki-potter.sblo.jp/article/190985824.html
上の投稿記事のように、結果は良好で、とても快適に乗れるようになった。
さて、調子がいいプラ8であるが、輪行先で上り坂が続く道を走行する時は、さすがに堪える。
小径車であることで、クロスバイクなどの自転車並みにスピードを出すには、ギヤ比(前ギヤの歯数 ÷ 後ギヤの歯数)の数値を大きくすることで対応出来るものの、上り坂はきつくなる。

そこで、8速スプロケット(11-32)が使わず余っているので、今の8速(11-28)から交換することにした。
交換する前の状態(11-28)

「カセット式スプロケット」が装着できるホイールに交換に伴って、クイックリリース化したので

簡単にはずすことが出来る。

更に、スプロケットを外した。

2つのスプロケットの比較。
左の「11-28」の方は249gで、右の「11-32」は300gなので、約50g重くなる。

チェーンもクリーニングした。
「11-32」のスプロケットに交換した状態。


スプロケットを交換したので、リアディレイラーの再調整をしてから、軽く家の近くを走ってみたが全く問題なく変速出来た。
ただ、近くに坂道がないので、涼しくなったらテスト走行をしてみるつもり。