こういう時は、外出せずにじっとしているのがいいのだろうが、暇なので自転車いじりをすることにした。
タイヤ16インチの折りたたみ自転車「プラチナライト8」を購入して、ずっと気になっていたのが、転がらないことである。
ネットで調べたら、他にも同じことを感じている人がいるようだ。
原因は、ハブの玉押しがきついことで中に入っているベアリングがうまく回らないということのようだ。
そこで、分解していじくってみることにした。
まずは、自転車を逆さまに。
いじくる前の動きはこんな感じ。
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何とか、フレームから後輪をはずした。
この自転車のボルトやナットは、どのパーツに置いてもすごく固くしまっており、普通あるていど緩くなったら、手で回せるようになるが、緩めた後もスパナなどの工具に頼らないと緩んでいかない感じだった。
これは、細かいところの部品に「バリ」があって、バリ取りがあまりされていないせいかもしれない。
実際、写真の赤丸部分のように、ベアリングが収まるところなど、バリがあって手を切りそうになった。
ベアリングを外したところやクリーニングしているところの写真は、手がベトベトになっている状態だったので、撮影しそこねてしまったが、ハブ部分のクリーニングやグリスは、下記のような製品を使った。
パーツクリーナーとグリス。
最終的に、こんな感じの動きになった。
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少し回るようになった。
次回のポタリングが楽しみだ。